今年で戦後78年をむかえます。戦没者遺族を始めとする関係者が高齢化する中で、先の大戦の記憶を風化させることなく、次の世代にしっかりと継承していくことが大切です。
しょうけい館、昭和館ともに充実した展示内容となっていますので、小中学生や高校生等の若い世代も含め、多くの皆さんにぜひ一度訪れていただきたいと思います。
限られた時間でしたが、現場で働く皆さんが、墜落・転落災害の防止や熱中症対策等の各種安全衛生対策に真摯に取り組んでいる様子を拝見しました。
本年4月から、第14次労働災害防止計画がスタートしています。労働災害防止対策の一層の徹底を図ってまいります。